公開: 2019/07/29
追記: 2026/07/22
私は MacBook を使っていますが文章を入力するとき英数・かなの切替は、コマンドキー(⌘ 左右どちらでも) を押しながらスペースバーを押します。
ところが、このやり方では英数・かなが交互に変わるので、現在どちらになっているかを知らないとメンドくさいことになります。メニューバーに状態が出ますが、フルスクリーンにしていると分かりません。
これでは使いにくいので、Karabiner という常駐アプリを使っていました。
元々はKeyRemap4MacBookという名前で2006年ごろにリリースされたものです。Karabiner で設定すると、左の⌘キーで英数に、右の⌘キーでかなになります。
これが楽なのは、現在の状態がどっちか分からなくても気にせず、左の⌘キーを叩いてから入力すれば英数、右の⌘キーを叩いておけばかなというところです。
便利に使ってはいたんですが、MacOSが10.12 SierraにアップグレードしてからCapsLockキーのオンオフを示す小さな緑色LEDが点灯しなくなりました。
キーボードの故障か!?といろいろ調べてみたんですが、修理なら費用もかかるしな〜としばらく放置してましたが、立ち上げ時に読み込むアプリを全て外して順にチェックするとKarabinerが原因と分かりました。
でも、これがないととても使いづらいので代わりを探していたら、⌘英かな というのがありました。
これは、実行するだけで左⌘キーが 英数、右⌘キーが かな になるアプリです。Karabinerほど多機能ではありませんが、最新のMacOS 10.14 Mojaveで問題なく動いています。
***** 追記:2026/07/22
このアプリは Apple Silicone Mac では次のアップデートでは動かなくなるという情報がありました。
新バージョン 2.4.2 が出ていたので更新し、Tahoe 26.5.2 で動作を確認しました。
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