DynaBook (B55/B) – SSDに換装

公開:2020/11/06
追記:2020/11/26

CNC用コンピュータをWindows10に変更して最近のエントリでグチを並べていますが、設定をいじってもメモリを増設してもあまりにも立ち上がりが遅いです。
あとはSSDか〜と考えていましたが、
120GBが約¥2,000(Amazon)だったので思わずポチッと。外装はド派手な色ですが、内蔵してしまえば見えません。

元のHDDは500GBですが使っているのはシステム含めて72GBくらい、CNC関係のデータが増えても120GBあれば十分です。

入れ替え準備でバックアップアプリを検索すると SyncToy というMicroSoftの製品がありました。差分バックアップなど使いやすそうですが、無料の自社製品なのに何でWindowsに組み込まない? 何でToy? 
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追記:2020/11/26
差分バックアップは変更部分を書き換えるだけなのにファイルチェックに時間がかかって、新規バックアップと同じやんと思うほど遅いです。
アルゴリズムがダメダメなのか、無料でも使う気にはならないレベルです。
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内蔵ディスク交換はOSのリカバリなど手間がかかりそうなので、さらに探してみると「再インストールせずにHDDからSSDに換装」というアプリ販売者の記事がありました。
新しいディスクに元のディスクを丸ごとコピーして、クローンディスクを作るというものです。(Macでは CCC[CarbonCopyCloner] や SuperDuper! が定番)
この記事で説明しているのは EaseUS Todo Backup というアプリで、無料版は試用期間30日というのが画面に表示されました。
定期的なバックアップにも使えるので、製品版を購入してもいいかなと思います。

SSDが配送されてUSB外付けのケースに入れ、アプリを起動して1時間くらいで完了。USB3.0+SSDのおかげかエェッと思うほど早くできました。
ディスクの構成を見ると元(C:)と全く同じ名前でA:ドライブができていました。
もう一つ小さいドライブが表れましたが無視してシャットダウン。
メモリ追加と同じように本体裏蓋を開けて、HDDをクローンのSSDに交換して問題なく起動しました。

立ち上がりが劇的に速くなってデスクトップが表れたらすぐに操作可能になり、タスクバー にアイコンが並ぶのを待つことも無くなりました。
ただ、スタートアップのアプリが全てロードされるまでは何というかちょっと躓くような違和感がありますが、近年まれなコスパでメデタシ!

SSDが安くなってきたのでお勧めです。
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