TimeMachine と SuperDuper!(追記あり)

公開:2022/08/01

ひとつ前の投稿でMacBookProのディスプレイを交換した経緯をアップしましたが、修理から戻ってきた本体はOSの再インストールをしていたので、中身は空っぽです。

以前から、バックアップは TimeMachine と SuperDuper! で取っています。
TimeMachineはWiFiルータ(AirMac Extreme)にUSB接続した外付HDDに自動でバックアップを取ってくれます。
SuperDuper! はほぼ3週間毎と、今回のように修理に出す時などに別の外付SSDに手動でバックアップしています。
SuperDuper!は外付ドライブ上に全く同じシステムを作るため起動ディスクとしても使えるもので、同じようなソフトにCCC(Carbon Copy Cloner)というのがあります。

帰ってきたMacBookProにデータを戻すために TimeMachine を使ったんですが、直結しないでルータに繋いだままデータを戻したので、なんと10時間くらいかかりました。
その上、iCloudの設定が元に戻らなかったりマウスを認識しなくなったり、何のためのバックアップ?というイライラする状態でした。
詳しいことは忘れましたが、ずっと前にOSのクリーンインストールをした時も何か手こずった覚えがあります。

いろいろやっても埒が明かないのでOSのクリーンインストールをして、SuperDuper! のバックアップから復元すると30分余りで終了しました。
所要時間はWiFi経由HDDとUSB-C直結SSDの違いを見なければ不公平ですが、復元終了から再起動して全く前の状態に戻っているのには感激しました。
SuperDuper!でも、iCloudの設定はアップルのセキュリティが厳しいので入力が必要でしたが、画面指示通りにやれば簡単にできました。

今後は、SuperDuper!の手動バックアップの頻度を上げて、TmeMachineは古いファイルなどを探し出せるので保険にしておきます。

2022/8/10 追記:
バックアップから復元した後は普通に使えていましたが、カレンダーの、あるはずのイベントを検索しても「結果なし」になることに気が付いて調べてみました。
Spotlightで検索するとカレンダー内のイベントもヒットするんですが、カレンダー内の検索では「結果なし」になるという変な状況でした。

結局、Spotlightのインデックス再構築(例えばここ)で解決しましたが、MacOSの検索機能は信頼できないというかアテにならないなという違和感(!?)を以前から持っています。

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