バミューダグラスを蒔く

2024/05/19
追記: 2024/06/09

芝刈りを短期間に繰り返して冬芝(サツキワセ)をできる限り刈り込み、バミューダグラス・リオを蒔くことにしました。
一般のオーバーシーディングでは、冬芝を刈り込んで暖地芝の芽吹きを待つだけなので、春はタネを蒔く作業はありません。

平米あたり約20グラムのタネを、芝生の範囲を適当に区切って蒔きました。
タネを砂と混ぜて地面に落としてトンボなどで広げていくのが一般的なようで、昨秋にサツキワセを蒔いた時は珪砂と混ぜました。
ただ、あまりにも比重が違いすぎて均等に混ざらず、トンボで丁寧に広げたつもりでも発芽したら混み合ったところと寂しいところができてしまい、追い蒔きに手間がかかりました。

今回は冬芝が残っているのでトンボなどで広げるのが難しいと考え、以前にやったように穴を空けた百均のプラケースに必要な量を入れて振りかけるようにしました。
タネはコーティング?
されているので、鮮やかな青色です。

蒔いた後はタネを地際に落とすように散水して、以後は雨模様でなければ毎朝早めに散水しています。
発芽に7〜14日かかるとのことで、芽が出るのが楽しみです。

冬芝(サツキワセ、1年草)は気温が上がってきて枯れたところが増えてきていますが、まだまだ元気で毎週芝刈りが必要です。

2024/06/09 追記
播種から3週間近く経過しても発芽が見えないので専門家に聞いてみると、覆土は必要ですよというアドバイスがありました。

「播種の時には、やはり砂、土は必要です。発芽して根を下ろそうとした時、宙に浮いて土がなく生育できない状態になります。薄く砂をまいて軽くならしてください」

サツキワセが残っているので播種の後は不織布などでの養生は必要ないと聞いていましたが、覆土も勝手に省略していました。
あちゃー!ということで、珪砂を全面に散布しました。(25Kg入り3袋)

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